”晴耕雨読”ぶどう園

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2022年栽培の様子

記載が新しいものほど上になります。

生育状況


展葉5〜6枚で黒とう病や害虫防除の消毒を実施する。




















新梢の伸長はまだまだなので、SSに消毒竿を繋げて手撒きする。




















中には発芽・展葉が全く不十分な枝もある。




















9年前デラウエアにシャインマスカットを接木した木で、元の木の半分は枯れが入っているので樹勢が弱っているためだろう。今秋こそ淘汰しよう。




















昨秋植え替えたベーリーA苗木はやっと発芽したが超弱々しい。




















それでも幼房が付いている。




















もう1本のベーリーAは順調。




















甲州はやや弱々しい。




















作業場横に4/24植えたミニトマトは18日経って順調に生育中。




















キュウリは今年も生育弱い。




















カボチャはマアマアか?




















ピーマンもマアマア。




















スイカは3本が枯れ死。残った2本も弱い。



















オクラは全く成長見られないが、死んではいない。




















貰って植えたネギは順調。
分けつ(株別れ)して成長したら収穫する。





















アベノマスク


4/23 厚労省から宅配便が届いた。




















1月に厚労省HPから応募しておいた”不良在庫処分”の無償アベノマスクだ。
「7100万枚の在庫に37万件の応募があり、個人応募者には100枚が配布される」、ということだ。
運賃も国負担。着払いでよかったのに・・・


















アベマスク 葡萄園では 日除け用
  ↑ 
川柳っぽいが、ちゃんと俳句に昇華されている。テヘヘ


















折しも葡萄園では芽吹き始めたところであり、忙しいシーズン到来間近である。
マスクが初夏の強い日差しから護ってくれる。私の場合、10年分はあるだろう。



















昨秋定植した甲斐ベリー7の苗木も芽吹いている。




















今年2年目のベーリーAは展葉が始まった。




















ふるさと納税返礼品提供事業者の我々「晴耕雨読農家会」のメンバーにはシャインマスカットのハウス栽培をやっている農家もいるので、4月、同品を返礼品に加えた。



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粗皮剥ぎ


3/上 ブドウの芽が膨らみ始める前に、粗皮剥ぎを実施する。過去10年で今年が初めて。
タンクで水を運んできて、動噴で圧力を掛けジェットノズルで噴射し粗皮を剥がす。

勿論、機械は全て借り物。

















こちらがジェットノズル。
強烈なジェット水圧の反動が凄い。



















Before

粗皮で黒くなっている。


















After

黒い粗皮が剥がされ、茶色の木肌がむき出しになる。
これにより越冬害虫(クワコナカイガラ虫)や晩腐病菌が駆除される。我が園では昨年、収穫量の約20%もが病害虫のため減収となった。泣

水4,000Lを使い3日かかった。















山梨県果樹試験場が開発した黒系葡萄有望新品種ブラックキングの苗を1本買って定植した。

これで販売目的でない自家消費用趣味栽培葡萄が次の通りとなった。
(赤系)甲斐ベリー7 : 1本
(黒系)ブラックキング : 1本
(醸造用)ベーリーA : 2本
(醸造用)甲州    : 1本














雨が少ないので潅水しようとしたところ、塩ビパイプが破損していて水漏れ。
16あるスプリンクラーに水圧が掛からないので水が遠くに飛ばない。

キャタピラーの水運搬車が当ってしまったのか?

















修理のため破損部分をカットする。




















パイプと継手を買ってきて繋ぎ、スプリンクラーをリセットする。

実稼働は後日。果たして水漏れは解消されているか?




















確定申告


2/下 ホームセンターで木材を購入して、




















サイズに切って、ぶどう園段差の足場を補強する。




















防鳥ネットも延長する。




















作業場横を耕起して、






















肥料と共に埋め戻し、ネットを張って、4月にはキュウリ、ミニトマト、オクラの苗を植える。日除けにもなる。




















笛吹川では護岸工事が進む。
毎年、渇水期に弱い所をやっているみたいだ。





















この時期の最大懸案事項確定申告書を悪戦苦闘して作成し、e-Taxで送信した。(2/28)

e-Taxのやり方が毎年変わるので、ついていくのが大変だ。今年から個人認証にマイナンバーカードが要求され、そのためICカードリーダーを買わなければならなかった。そうしないと青色申告控除の65万円を満額獲得できない。






















ビニール屋根補修


2月南岸低気圧が通ると山梨は雪になる。






















ぶどう園ビニール屋根北側の破損が激しいので張替え。




















高所作業を怖々やって張替え完了。






















但し、収穫時期まで捲り上げておく。






















消毒薬飛散防止用ビニールも下段の破損が進んできたので、部分補修。






















補修ヶ所は新ビニールだから10年は持つだろう。






















冬の渡り鳥、人懐っこいジョウビタキがいつも来る。
























剪定


剪定前のブドウ園




















剪定後

冬場の最大作業剪定に7日を要した。天候に恵まれ、昨年より2日短縮。
右手が腱鞘炎になりそう。

















下から見ると、サッパリ感が際立つ。




















電動剪定鋏が普及しているようだ。
フランス製で27万円とか。高過ぎ!
でも大規模果樹農家には必要だろう。
私の場合は零細2反百姓なので”高嶺の花”だが、寄る年波には勝てそうにない。



















剪定枝はチップ化。




















ブドウ棚の針金が緩み気味なので今年は締め直し。
1本づつ解いてペンチで引張って締め直す。全224本で4日かかった。フー





















冬の日


1/中 朝焼け




















飛行機雲も朝焼け




















毎日が日曜日。夜更かししようが遅く起きようが no ploblem.

しょうがないから自転車でブドウ園と作業場を巡回する。笑




















笛吹川にアオサギ






















ちどり湖は結氷。
ちどり湖に千鳥。



















作業場サイクルハウス屋根の補修ビニールは1年ももたない。
過日、強風で破れたにしても弱過ぎ。





















ブルーシート買ってきたが小さ過ぎ。(*_*;






















買い直し



ボツボツ剪定を開始しようかな。




















剪定講習会

1/13 JAによるシャインマスカット剪定講習会。
この時期はいつも寒波が来ていてムチャ寒い。

農家のシャインマスカット導入意欲は依然として旺盛で、当JA管内でも昨年苗木が数百本売れたとか。
中国では日本の40倍の面積で栽培されていて、また韓国の輸出額は日本の5倍だとか。国際登録をせず国外に苗木が流失したのが悔やまれる。そこで種苗法が2020年改正された。

















新しい技術情報は特には無かった。




















この園は長梢剪定方式。
私の園は短梢剪定方式。



















作業場の流しには氷が張っていた。




















1ヵ月半振りに我が園へ行ってみると、この間の最低気温-8.7℃、最高18.4℃。




















今シーズンのふるさと納税返礼品に入れるチラシを作成した。(昨年度のものをマイナーチェンジ)







































マンション管理組合の正月理事会
女性理事が1人いるが今回は欠席。それにしても女性が少ない。
毎月、収支や諸問題を協議している。



















謹賀新年


謹賀新年

外国在住中に年賀状仕舞いを何回かしたが、完全にはし切れず細々と続いている。当ホームぺージのソフトを使って手作りしているが、写真は縮小され画質は悪くなってしまう。

















令和4年元旦、川西市は雪の朝だった。




















ふるさと納税返礼品では令和4年度収穫果物の先行予約が前年11月から始まっている。
ホームぺージソフトを使って掲載写真に文字を入れる。





















センスは無い。






















センスが無いと受注に影響する。




















でも入れないよりはマシだろう。笑




















一方、ふるさと納税WEB業者が作成してくれたのがこちら。
センスというか作成技術が違う。



























同上






























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