”晴耕雨読”ぶどう園

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2018年栽培の様子

記載が新しいものほど上になります。

除草


4/19 本日の白根三山



















ぶどう園全面を覆う雑草を除草。
昨日降雨があったので土埃りが立たないからやり易い。


















除草後



















展葉を開始した枝もある。






















発芽


4/10 シャインマスカット発芽開始。



















昨年は植替えのため発芽が大幅に遅れたジュエルマスカットの若木も、今年は発芽開始している。



















今シーズン最初の消毒をしようとしたら消毒液撹拌翼が回転せず。
これを修理して3時間のロス。


















消毒霧が隣家へ飛散しないように設置した開閉式スクリーンも破れが出てきた。
リサイクルビニールを使っているので傷みが早い。


















ぶどう園の足場用にホームセンターで木材を買って来て防腐塗料をペイント。



















このようにして使う。
当ぶどう園は徳川時代の陣屋跡で、当時は堀が廻らされていた。
その部分の足場用。

















暖かくなると雑草の繁茂も早い。



















ぶどう園の隅に植えたキュウりは一昨日の低温遅霜で萎れてしまった。



















ミニトマトは大丈夫だった。



















付近ではハナミズキが満開。



















小ぶりな花の山桜も満開。



















笛吹川のこの辺りは古来から和歌が詠まれている。
万葉集の歌碑もあちこちにある。(写真は古今和歌集)


















桃源郷のような景色をもたらしていた桃の花はほぼお終い。






















チップ化


3/25 朝日が当たり出した白根三山。

今年もマンションにクロウタドリが来ているが、明るくなるとカラスに追われて行ってしまう。

→ その後の調査でクロウタドリではなくイソヒヨドリかもしれない。
















同日、剪定枝チップ化。



















園の片隅では水仙が満開。



















隣の隣の桃園では剪定枝を焼却していた。



















ぶどう園の横の道を珍しいハーレーが通ったので、写真を撮らせてもらった。
すぐ近くに住んでいる人で、時々通る。
他にも珍しいオートバイがあるらしい。
いつか見せてもらおう。
















スモモの花満開



















富士山



















夕方、踏切という踏切に”撮り鉄”が溢れていたので、何事か?と思い尋ねてみたら、
「あずさ旧型のラストラン」、とのこと。
見納めか、それでは私も一枚。




















ぶどう研修会


3/20 JAによるぶどう研修会を聴講。
テーマは、ブドウの販売展開、シャインマスカットの栽培技術、他。


















シャインの産地間競争とか輸出戦略とか非常に興味深かった。

また、昨年発表されたシャインの省力栽培技術についても、復習する意味で有意義だった。
私はこの省力栽培方式を昨年は積極的に50%で採用したが、今年は80〜90%で採用してみようと思う。



















剪定


剪定前の我が園



















3/中旬やっと剪定開始
よその早い園では12月中に終っている。
昨年は我が園も2月には終っていた。
付近のブドウ農家から「今頃剪定けー」、と言われてしまった。
3/12時点で半分終了。

もうジョウビタキも来ない。
昨年は毎日来たのに。
既にシベリアへでも渡って行ってしまったのだろう。











ブドウの木はもう水揚げをしているので、剪定した枝先からは樹液が溢れ出す。
左下の新芽があと1カ月程で萌芽し、新梢となりブドウの実を付ける。





















降雪


1/22夜 降雪6cm位。(都心は21cm降ったらしい)
写真は1/23昼



















棚の下から。



















剪定がしてないから雪が枝に付着し易い。
多量の降雪があった場合はブドウ園の倒伏の恐れさえもあるが、我が園は元は温室ハウスであったので支柱が多く、4年前の120cmの大雪でも大丈夫だった。
但しその時、物置用のビーニール屋根は倒壊し酷い目にあったが。(*_*)

















こちらは短梢剪定の他園で雪対策の粗剪定がしてある。



















こちらは長梢剪定の他園で剪定は完済している。



















雪見温泉 (^.^)
これで熱燗があればサイコーだが・・・





















剪定講習会


1/16 JAによるシャインマスカット剪定講習会
こちらは長梢剪定園
どの枝を残すかが難しい。

















こちらは短梢(一文字)剪定園
長梢方式より剪定は元より栽培作業が簡単だが、収穫量は少し落ちる。
JA技術員が、「短梢では、主枝は南北に伸ばすのが好ましい」とのこと。
私の場合、元々長梢方式だったのを成長の過程で無理に短梢方式にした上、東西に伸ばしている。
参考本に「南北に伸ばせ」とは書いてなかった。
東西の場合、房の日焼け上やや好ましくないようだが、決定的なデメリットでは無い。(と思う)














1か月振りの我が園
物置代わりのビニール屋根は雪対策で捲り上げてある。
ビニールが古いので下の日当りが悪く、ブドウの仕上がりが良くない。
今シーズンは収穫迄捲り上げておこう。



















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