”晴耕雨読”ぶどう園

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2018年栽培の様子

記載が新しいものほど上になります。

降雪


1/22夜 降雪6cm位。(都心は21cm降ったらしい)
写真は1/23昼



















棚の下から。



















剪定がしてないから雪が枝に付着し易い。
多量の降雪があった場合はブドウ園の倒伏の恐れさえもあるが、我が園は元は温室ハウスであったので支柱が多く、4年前の120cmの大雪でも大丈夫だった。
但しその時、物置用のビーニール屋根は倒壊し酷い目にあったが。(*_*)

















こちらは短梢剪定の他園で雪対策の粗剪定がしてある。



















こちらは長梢剪定の他園で剪定は完済している。



















雪見温泉 (^.^)
これで熱燗があればサイコーだが・・・





















剪定講習会


1/16 JAによるシャインマスカット剪定講習会
こちらは長梢剪定園
どの枝を残すかが難しい。

















こちらは短梢(一文字)剪定園
長梢方式より剪定は元より栽培作業が簡単だが、収穫量は少し落ちる。
JA技術員が、「短梢では、主枝は南北に伸ばすのが好ましい」とのこと。
私の場合、元々長梢方式だったのを成長の過程で無理に短梢方式にした上、東西に伸ばしている。
参考本に「南北に伸ばせ」とは書いてなかった。
東西の場合、房の日焼け上やや好ましくないようだが、決定的なデメリットでは無い。(と思う)














1か月振りの我が園
物置代わりのビニール屋根は雪対策で捲り上げてある。
ビニールが古いので下の日当りが悪く、ブドウの仕上がりが良くない。
今シーズンは収穫迄捲り上げておこう。



















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